2007/08/24 CDAに挑戦中
今日もヅル妻はブログを書かず、どうやら独り舞台の様相を呈してきたので、自分のことをもう少し深く書こうと思う。
昨日も書いたが、今興味があるもののひとつに、“CDA”という資格がある。
この資格、「キャリア・ディベロップメント・アドバイザー」の略で、一般的には「キャリアコンサルタント」とか、「キャリアカウンセラー」と呼ばれる職業に繋がるものだ。
ただし、弁護士や会計士のようないわゆる国家資格ではなく、国(厚生労働省)からにお墨付きを与えられた業者が資格講座や試験を運用している。「業者」はひとつではなく、現在7~10程度あり、それぞれで資格の名称が異なっている。(“CDA”は「日本マ○パワー」の資格)
まだまだ勉強中で深いことは書けないが、キャリアコンサルタントとはその名のとおり、キャリア構築に悩むクライアントにアドバイスを与える仕事で、学生や転職希望者のみならず、企業内の労働市場にも関わるなど、活躍の場は様々だそうだ。
なぜCDAを勉強したいと思ったのか、3つの理由がある。
ひとつめは、長い会社生活を送るにあたって、「適職」が重要だと最近痛感していること。一世代前であれば、仕事そのものでモチベーションがあがらなくても、給料やポストの保障がその代替となりえたのだろうが、そんな時代は終わっている。仕事にモチベーションの源泉を見出せないまま、30年以上の会社生活を送るのは、牢獄に入っているのに等しい。
ふたつめは、キャリアコンサルタントという仕事に純粋に興味があり、自分の適職ではないかと思っていること。
最後は、社会情勢がキャリアコンサルタントを必要としていると感じていること。(定職を持たない若年者の増加、労働市場の流動化、ワーク・ライフ・バランスの言葉に代表されるライフスタイルの変化など)
ちなみに資格取得までは、通信講座と講義受講が必要となる。
取得は来年春の予定。もちろん取得そのものが目的ではないけれど・・・。
ヅル

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